モンキー桜

20代 お金×働き方の漫画ブログ

初心者でもLINEスタンプは作れる!審査に落ちないデザインとは

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 ブログを書きながらLINEスタンプを作っているきはるです。
 
 
 
私は元々デザインのスキルがありません。それどころか、パソコン関連のノウハウもありません。
 
そして、フリーランスになってスキルゼロから独学でLINEスタンプに挑戦。
 
 
 
・・結果、惨敗でした。
 
 
何とか発売できたものの、発売までに5回も審査に落ちてしまいました。
 
 
LINEスタンプを作成するのは、パソコン関連の知識やデザインソフトのスキルが必要です。  正直、初心者には難しいと思います。
 
なので、パソコン&デザインの素人である私が学んだ『初心者でもLINEスタンプをつくるノウハウ』を紹介していきます。
 
 
 
 
▼LINEスタンプの審査ガイドライン▼

creator.line.me

 
 

1.なぜLINEスタンプを作るのか

 
まず、今一度あなたがLINEスタンプを作る目的を整理してください。
  • 収益を稼ぐため
  • 「作った」という実績のため
  • 趣味・遊びで作りたいため
など、色々あると思います。
 
 
そして、目的を整理する理由は「どんなLINEスタンプを作るか」を具体化するためと、「本当に挑戦するのか」を考えるためです。
 
 
と言うのも、LINEスタンプ作成の費用対効果は悪いからです。
 
作り始めて発売するまでに、早くても2週間は掛かります。 デザインに慣れていない人だと1か月は掛かるでしょう。
 
そして、LINEスタンプは1個売れても31円か42円にしかなりません。LINEに払う手数料と、AppleストアやGooglePlayに払う手数料が引かれます。(どこから買うかで金額が異なります)
 

なので、大ヒットしない限りコスパは超悪いです。
 
LINEスタンプを作るなら、費用対効果を考えた計画が必要です。
 
 

2.誰に向けたLINEスタンプか

 
収益目的で作るなら、初心者はターゲットを絞るべきです。
 
年齢・性別・職業・趣味、どんどん細分化していきます。
素人がうまく売るためにはターゲット絞ったほうが成果は出やすいです。
 
 
わかりやすい例としては『田中に送るスタンプ』のような名前スタンプ。
 
これ、全国民が欲しいものではありません。 ただ、田中さんや田中さんと仲が良い人は「これ!自分のためにあるようなスタンプだ!」と思って買ってしまいます。
 
もう名前スタンプはありふれていますが、そのような自分にしか作れない狭いターゲットのスタンプが作れたら強いですね^^
 
 

3.どんなLINEスタンプを作るか

 
目的やターゲットを絞れたら、作りたいスタンプのデザインを考えます。
 
数は40種類と、かなり多いです 。
(一応「8・16・24・32・40」から選べます。)
 
素人にとっては、この大量に描く作業がめちゃくちゃ大変ですよね。
 
あらかじめスタンプで使いたい言葉をブレストしたり、紙にザックリしたデザインを40個描いておくことをおススメします。
 
 

絵のクオリティについて

 
LINEスタンプの作成は、絵のクオリティが低くても問題ありません。
 
私が先日発売したのもこんなレベルです・・。
 
 
とりま、丁寧に書いとけばOKです(笑)
 
また次回の記事で説明しますが、最低限色の塗り忘れや消し忘れ、透過ミス、誤字脱字には注意してください。
 
 

LINEスタンプの審査でリジェクトされないために

 
LINEの審査は、絵の下手さには寛容ですが、デザインの内容にはめちゃくちゃ厳しいです。
 
審査でリジェクト(不合格)とされる基準はとても多い。
 
  • 著作権に引っかかりそうなもの
  • 文字だけのもの
  • 公的扶助に反するもの
  • 宗教や政治的な表現を含むもの
  • 下ネタ・う〇こ   などなど
 
このようなデザインは、直接的な表現を避けてもリジェクトされる確率が高いです。
 
リジェクトされる基準はかなり多いので、審査ガイドライン - LINE Creators Marketから詳細を確認してみてください。
 
 
参考に、よくリジェクトされているデザインは以下のようなものです。
 
  • Twitterの鳥を連想するデザイン
  • 赤十字のマークが入っているデザイン
  • 顔文字だけのデザイン
  • 人や動物を「殴る」「蹴る」デザイン
  • 肌の露出が多いデザイン
  • キノコやアワビを意味深に使うデザイン
 
  
1回の審査で1~2週間ほど待たされます。審査に引っかかるとかなり面倒です。
ガイドラインに引っかからないデザインを考えることにも時間を掛けましょう。
 
 

LINEスタンプの審査は曖昧??

 
審査でリジェクトされる中には「これでダメなの!?」というものが多くありますが、逆に「これがOKなの!?」というデザインも数多くあります。
 
 
例えば、特定の個人のスタンプ。
 

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少し前までは特定の個人の名前や写真を使ったものはNGでしたが、基準が少し緩くなったようですね。
 
これは有名ブロガーさんのスタンプですが、このようなデザインでもOKになってます。有名人という扱いなのでしょうか。
 
 
そして、他にもなぜ審査を通ったのか理解できないスタンプは数多くあります・・。
 
例えば、コレ。
 
いや、これは絶対アウトだろwww
 
 
実は、他にも下ネタのスタンプはいくつもあります。
 
見てみると、まともなデザインの中にグレーゾーンなものを何個か入れても、審査をすり抜けられることがあるようです。
 
 
▼現在発売されている下ネタ系LINEスタンプ▼

 

 

とは言え、あえてグレーゾーンなものに挑戦するのはリスクです。
 
審査をすり抜けてヒットを狙うのもアリですが、グレーゾーンのデザインは所詮中途半端なものです。大ヒットは難しい。 何度かリジェクトされて時間の無駄になってしまうのがオチです。
 
健全なデザイン、頑張って考えましょう。
 
 

次はLINEスタンプのデザイン作成について

 
今回はLINEスタンプのデザインを決めるまでのお話でした。
 
次回は初心者でも簡単にデザインを描けるソフトノウハウです!!
 
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