モンキー桜

20代 お金×働き方の漫画ブログ

「はじめまして」の男と一夜を共にする。彼は友人のセフレです。

本当にあったカオスな話 

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こんにちは。恋愛対象は女性の男の子きはるです。
 
先日とても衝撃的な出来事がありました。
どうしても記事にしたかったので記事にしました。
 
 
その日は地元の友達との飲み会でした。
大盛り上がりで、お酒もグイグイすすみます。
 
そして終電前には解散しました。
私は家の方向が同じである ひとみ(仮)と一緒に帰ることになりました。
 
ひとみはかなり酔っぱらっています。
私は途中参加だったので、ほとんどシラフです。
 
 

 

ひとみについて 

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ひとみは酒癖が悪いで有名な女の子でした。
 
すぐに酔っ払い、今まで財布や携帯電話を何度も無くしているそうです。
そのため、ひとみの私物は全て私が持っていました。
  
ひとみはもはや千鳥足。肩を貸しながら駅まで向かいます。
一人では真っすぐ歩けない状態です^^;
 
 
ちなみに、ひとみは地元でマドンナ的な存在でした。
可愛く・明るく・性格が良く、かなりモテていた女の子です。
 
しかし、今は彼氏がいなくてフリーな状態。
遊び人からすると、私のこの状況は絶好のチャンスそのもの・・。
 
 
ただ、ひとみは昔からの友人なので、その気は1ミリも湧きませんでした。
早急に家に届けてバイバイしようと思いました。
 
 

駅の改札にて

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駅に着くと問題が発生しました。
肩を支えて横並びに歩いていると、改札に入ることができません。
 
とりあえずひとみを先に通して、その後に私も通ろうと思いました。
 
 
しかし・・
 
改札「バタン!!」
 
うまく二人分の清算ができず、私は改札の中に入れませんでした。
そして改札に入れた切符が戻ってきません・・。
 
仕方なく駅員を呼んで対応します。
 
その間に、ひとみは「トイレに行ってくる!」と言いました。
心配でしたが、今にも吐くかもしれない状態だったのでトイレに行かせることにしました。
 
そして、これが彼女との最後の会話でした・・。
 
 

ひとみが消えた

 
駅員に対応してもらい、すぐに私も改札の中に入りました。
 
そしてトイレの前でひとみを待ちます。
 
 
5分、10分、15分・・
 
 
ひとみは一向にトイレから出てきません!!!
 
 
トイレで寝ている可能性が高いけど、私は女子トイレには入れません。
連絡するにもひとみの携帯電話は私が持っています。
 
そして、終電が近いので、駅員さんに女子トイレの中を確認してもらいました。
 
 
そしたら・・
 
駅員「中に誰もいないよ?」
 
私「えっ (゚Д゚;)?! 」
 
 
どこか行くにも、ひとみの財布・家の鍵・携帯電話は私が持っています
切符も私が持っているので、改札の外にすら出られないはずです。
 
駅構内を見渡してもひとみの姿はありません。
20代女性が完全に迷子になりました。
 
 

ひとみの家に向かう 

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「もしかしたら、電車に乗ったのかも!!」
 
そう思って(むしろそうであってくれと)、終電に乗ってひとみの家の最寄り駅まで向かいました。
 
しかし、その期待も虚しく、その駅にひとみの姿はありませんでした。
 
駅員さんに聞いても、無賃乗車で改札から出た女の子はいないとのこと。
そして、他の駅を探してもらってもそれらしい女の子は発見されていないとのこと。
 
「オワタ/(^o^)\」
 
いや、まだひとみが駅員の目を盗んで改札を抜けている可能性もあります(笑)
 
仮にひとみが家にいなかったとしても、何らかの手段で家に帰ってくるかもしれない。 また、何らかの手段で自分自身の携帯電話に連絡してくるかもしれない。
 
そう考えると、ここにいてもどうしようもない。
てか、もはや私の帰る電車が無い。
 
状況が状況なので、ひとみの家で待機することにしました。
 

 家に着いたら

 
駅から移動し、ひとみが一人暮らしで住んでいるアパートに到着しました。
家の近辺にひとみの姿はありません。
 
しかし、鍵を開けて入ろうと思ったら異変に気付きました。
 
 
「ひとみの家の鍵が開いている!?!?」
 
 
歓喜でした。
大家さんにお願いしたのか、鍵が無くても家に入れたんでしょう。
 
そう思って家の中に入りました!!
 
 

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知らない男が寝ていました(笑)
 
 

知らない男の正体

 

部屋を間違えたのかと思ったが、間違いなくひとみの家。

彼氏がいるとは聞いてない。
 
お互い何が何だかわからない状況です(笑)
 
とりあえず私は事情を説明しました。
そしてその男性も事情を説明してくれました。
 
 
男「彼氏ではないですが、ひとみに呼ばれて来ました」
 
私「なるほどですね (察し) 」
 
 
酔って呼んだんでしょう。
そして呼んだことも忘れてる。
 
 
女の子の住む部屋に、知らない男が二人きり。
変な空気が流れます。
 
 
時刻は深夜2時
 
「もう・・寝ますか^^」
 
 

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・・・・・・・・( ˘ω˘ )

 
 

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無事発見される

 
翌朝、ひとみの携帯電話にひとみから電話がありました。
 
どうやら、最初にはぐれた駅の改札を出て(どう出たかは不明)、友人の働くBARで朝まで時間を潰していたとのこと。
 
そして、ひとみにめちゃくちゃ謝られました。
 
私はとても心配しましたが、新しい友達が一人増えたので怒っていません(笑)
とても素敵な経験をさせてもらいました。一生ネタにしてやろうと思います。
 
 
でも、何事も無くてよかった~( ;∀;)
 
 
やはりお酒は怖いですね。みなさんも気をつけてください。
 
いくつになっても飲みすぎに注意!
酔っぱらいの面倒はしっかり見る! 
セフレは不用意に家に呼ばない!
 
本当に、ビックリしますからね?
 
 
以上、本当にあったカオスな話でした。
 
ではでは