モンキー桜

20代 お金×働き方の漫画ブログ

証券マンは貯金ができない!?若手社員は超貧乏という事実

証券会社の同窓会あるある

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※この物語はフィクションです。実在する個人・団体とは一切関係ありません。
 

 

 証券会社の若手は貧乏人?!

 
証券会社は若手社員は、そんなに稼いでいるわけではありません。
 
しかし、私もよく金持ちキャラにされた流れで「ノムショー飲むしょー!」とか飲まされました。非常に困った話です(笑)
給料も少なくない、福利厚生も充実しているのに、何故こんなことを言うのか。
 
それは、
証券会社の環境が、貯金をするのに逆風だらけだからです。
 

証券会社の宿命

 
さんざん過去記事で野村證券の若手は「金遣い荒い」と言っておいて大変申し訳ないですが、証券会社の営業をしていると、日々の節約は超難しいです。
 
理由は3つあります。
 

 ①お客様が金持ちすぎる

 
証券会社で仕事をしていると、数億円・数千万円個人のお客様が動かすのを毎日のように見ます。 
そして、勤務地にもよるかもしれませんが、お客様との会話もかなり浮世離れしております。
 
「ベンツ4台持ってるよー^^」
「今ポケットに100万円入ってるよー^^」
「3億円の指輪あるんだけど、きはるくんつけてみなよー^^」
 
自分達からすると100万円って大金なのに、証券会社にいると100万円が大したことない金額に思えてきます。
 
金銭感覚が狂ってしまう、とても恐ろしい仕事です(笑)
 

②付き合いが大事になる仕事

 
証券会社は、カタチの無い商品を売る仕事です。なので「自分を売る仕事」と言われます。 
自分を気に入ってもらうことが必須なので、時には接待やプレゼントに奮発することも大事です。
 
そして、お客様が基本お金持ち。チープなものをプレゼントしにくいので、プレゼントもお金が掛かってしまいます。
花束とか、色々なものを渡してきましたよ^^; 
 

③貯蓄より投資という文化

 
証券会社は、お客様に「銀行預金は金利がつかないので、投資をして増やしましょう!」と資産運用の提案をする仕事です。
 
要は「貯蓄から投資へ」がモットーです。
 
ただ、この考えが行き過ぎると、自分達が貯金をあまりしなくなるのです(笑)
自分の中で、お金を使いまくることを正当化できる、それが怖いところ。
 
投資は大切ですがバランスが大事ですよね^^;
 
 

おわりに

 
以上の3点、言ってしまえばすべて本人の意志でコントロールできます。
しかし・・・難しいんですよ。 
何年も勤めていればお金持ちになれるかもしれませんが、若手のうちは中々大変です。
 
もちろん、証券会社の社員全員が貧乏なわけではないです。きちんとした財務状況の若手社員も多くいます。
 
そんなこんなで、この時期はよく金持ちイジりをされますが、証券会社の実情はこんな感じなのでご了承ください^^
 
 
余談ですが、
たまーに金持ち扱いされて、旧友に心の距離を置かれることもあります。変な話です・・。
 
今の私は、「無職」として腫物を触るように扱われることが多いですが(笑)
 
お金があるかどうかは人の価値ではありませんよ!
 
 
ではでは