モンキー桜

20代 お金×働き方の漫画ブログ

クリぼっちの皆さん、出会い方にこだわる時代の終わりです。

丑の刻参りはダメですよ

 f:id:kisaru:20161225210006j:plain

クリスマス、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?
 
クリスマスイブ、私は男友達と2人で遊び、
そして私の家で私の手料理を振る舞うという、何とも危なげなクリスマスイブを過ごしました。
(一応、私は彼女いますし、恋愛対象は女性オンリーです。)
 
 
彼氏彼女とイチャコラして幸せだった人もいれば、クリぼっちを満喫した人もいると思います。
 
今回、「来年こそは・・!」と枕を濡らした人に聞いてほしい話があります。
 
 

出会いが無いという人は、本気で動け

 
私は、カフェ会という小規模なイベントで、初対面の色々な人とお話をする機会があります。
 
イベントの参加者の中には、
 
「10年彼女いないです。紹介してください。」
「夢は無いですが、彼女が欲しいです。」
「今まで彼女がいなく、素人童貞です。」
 
と、言う人がいます。
 
 
 
そして、そのような人々は彼女がいない原因を「出会いが無いから」と言います。
 
別に私は恋愛マスターでも何でもないですが、
その様な人々にはひとつアドバイスをするようにしてます。
 
 

f:id:kisaru:20161225213410p:plain

出会い方にこだわりすぎですマッチングアプリとか相席居酒屋とか使ってますか??

 
 
・・こんなこと言うと絶対に白い目で見られます^^;
 
 
でも、フリーの女の子がいるかもわからないカフェ会に通うより、よっぽど効率的だと思います。
 
ネットショッピングに対し、「ネットで数多くの商品が探せて便利だ!」という想いがあるなら、
マッチングアプリも「ネットで数多くの彼女候補が探せて便利だ!」となっていいと思います(笑)
 
 
出会いを求めているなら、出会い方にこだわっている場合ではないです!
目的は恋人を作って幸せになること。それを忘れてはいけません。
 
 

出会い方は多様化している

 
このご時世、異性との出会い方は多様化しています。
 
 
一昔前の男女の出会いの基本と言えば、
 
・同じコミュニティ
・紹介
・コンパ
・ナンパ
 
が主だったと思います。
 
今では、SNSやマッチングアプリを使って出会ったり、相席居酒屋のようなお店で知り合ったりと、どこでも異性と出会えます。
 
 それらの出会い方に対して、「ちょっと・・」と言う人も多いですが、
実際、出会い方など全く気にすることじゃない思います。
 
家族や友人に言いにくい過程があっても、結果として幸せになれたら勝ちです。他人の目は気にすべきではない。
 
 
私の周りには、
 
マッチングアプリで出会い、結婚した人
相席屋で出会って付き合った人
お客様への名刺にLINEのIDを書いて渡して、その後付き合った人
・どこで連絡先交換したかわからないけど、連絡先にいたアイコンが可愛い子に突然ラインしてみて、その後付き合った人
 
など、非常識な出会い方から結果的に幸せになっている人は多くいます。
 
 
こうやって文章にするとヤバいですが、どんな出会いであれ、すてきな人はすてきな人です。
 
かくゆう私もマッチングアプリで付き合ったことはありますし、
また、マッチングアプリや相席屋で出会って、健全な旅行をする仲になった女の子も何人もいます。
 
私は出会い方が多様化した現代社会に感謝してます\(^o^)/
 

 何事もチャレンジ

色々と言いましたが、私も以前は彼女が全然できませんでした。
 
中学・高校のころは女性恐怖症で、ことあるごとに「俺は女子全員に嫌われている」と思って怯えてました(もはや病気)
高校の途中から被害妄想も落ち着きましたが、元がそれなんで、出会いに対してや恋愛に関してはずっと消極的でした。
 
消極的すぎて大学の頃の彼女とは、3か月付き合ってキスもせず別れるということもありました(もはや病気)
 
 
私も女の子に対して超絶コミュ障で恋愛経験も浅かったので、出会いにこだわる気持ちはめちゃくちゃわかります^^;
 
「ここまで来たら綺麗な恋愛しか許せない」と謎なプライドでガチガチになってました。
 
 
でも本来気にするべきは、異性と会話する機会が無いことで異性とコミュニケーションするスキルが一向に上がらないこと。
 
然るべき出会いがあっても、正しく対応できなければ恋人に発展することはありません。
 
 
まず出会いに貪欲になることが大事!
 
サッカーだって、シュートをうたなければゴールに入らないですし、試合に出なければシュートをうつ機会すらありません。
 
 
「出会いが無い」って嘆いている人は、
既成概念に捕らわれず何事もチャレンジしてみましょう!