モンキー桜

20代 お金×働き方の漫画ブログ

お客様のハートを掴む? 野村證券の「巻物」営業は実在するのか

 

熱すぎる会社流!想いの伝え方

 

f:id:kisaru:20161201175258j:plain

  その後・・

f:id:kisaru:20161201175442j:plain

 

▼普通じゃない会社の営業マンの場合▼

f:id:kisaru:20161201175559j:plain

  ・・・・・

f:id:kisaru:20161201175811j:plain

※この物語はフィクションです。実在する人物・団体とは一切関係ありません。

 

 

野村證券の巻紙アプローチ

 

熱い会社では、仲良くなりたいお客様に対して、気持ちを込めた手紙を書くことがあります。

 

と言っても 、

 

私の下手なマンガじゃわかりにくいと思いますので、

 

 f:id:kisaru:20161201182039j:plain

 

 参考に書いてみました (照)

 

 

f:id:kisaru:20161201181934j:plain

(やばい、久々で下手だ^^;)

 

この様なイメージです。所要時間20分ほど。

もっと文を長く書くことが多いです。

 

証券・保険・不動産の会社でこの一風変わった文化があったりします。

 

使うのはアポイントを取るときアポイントや契約のお礼をするときなど様々です。

 

本来メールで解決できることに手間をかけるのは、

  • インパクトを残して他の営業マンと差別化するため
  • 一生懸命書いた手紙こそ想いが伝わるため

 などの理由があるからです。 非合理的でもないと思います。

 

もちろんお客様によっては引いちゃうこともありますので使い時は考えますよ!

 

合理的だがリスクに溢れた世界

 

私が手紙を書く作業などをしなくなって、もう1か月以上が経ちました。

 

会社に縛られない合理性を追求する世界は、楽しい面怖い面があることを肌で感じてます。

 

楽しい面としては、やはり毎日が刺激的です。今までの人生、狭い世界で生きていたことを痛感します。

 そして、何の仕事をしていても本当に楽しいし、「仕事が苦痛」という感覚がありません。

 

しかし、怖いなと思う時もあります。

 

・会社員の常識が通用しない

・合理性が全て

・周り全員が効率よく稼ぐことを考えてる

 

良いように聞こえますが、

「本当に儲かるの?」

「サギではないの?」

と思うようなビジネスも数多くあります。

 

どれも本気で取り組めば儲かるのかもしれないけれど、今の私には判断できないものが多いです。

 

会社に守られない世界は、情報が多すぎて善し悪しの判断が難しいです。

 

 

・・とはいえ何事もやってみなきゃ始まりません。

ビビっていても現状は変わらないので。

幸せは歩いてこない。だから歩いていくのです。

  

右も左もわからない時は、信頼する人についていくのが正解です。

これから独立・副業を始めようと思う人のためにも、 自分が正しい情報を届けられる信頼のおける人になれるよう頑張ります^^;

 

私も熱い手紙をもらえるようなビックな人間に早くなりたいですね~笑

 

日々、勉強します。