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モンキー桜

20代 お金×働き方の漫画ブログ

【4コマ】 フィクション証券 新入社員  ~熱い会社あるある~

証券会社のリアル

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新入社員研修でよくある光景

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※この物語はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。

 

 

自己分析は就活で大事、社会に出ても大事

 

バリバリの営業系の会社には、「松岡くん」のような新入社員が少なからずいるでしょう。

 

最初は元気がいいけど、仕事で現実に直面した途端にフェードアウトする新入社員。

 

なんか残念でもったいない・・。

 

何が原因なのか。

 

本人の問題ではありますが、日本の就職活動にも問題があると思います。

 

面接で、「努力家です」「負けず嫌いです」「厳しい環境で成長したいです」と言っておけば、今まであまり勉強していなくても、どこかの企業に拾ってもらえるのが日本です。

 

なので、自己暗示をかけて熱い人材を演じれば、いい会社に入れる可能性はあります。

 

ですが、「熱いスイッチ」が入ったまま入社すると、松岡くんのようになりかねません。

熱いのは大切ですが、熱しすぎ注意です!!

いざ仕事で現実に直面した時に心がポッキリ折れてしまいます。

 

せめて、就職活動で自己分析をして見えた自身の「強み」と「弱み」はしっかりと心に留めておくべきと思います。

 

「強みが無いからとりあえず努力家ってことにしておこう~!」

やりがちですが、これは自己分析ではありません。

 

本当にトップセールスになる人は「弱み」にも真摯に向き合い、そのうえでどう行動することが最善かを常に考えている人が多い印象です。

 

新入社員ではなくても、自分の長短を理解したうえで仕事するほうが伸び幅もあり、幸せに生きられると思います。

  

実際に働いてから見えてくる「強み」「弱み」も多いです。

社会人になった今からでも自己分析を続けて、働き方を考えるのが大事だと思います。