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モンキー桜

20代 お金×働き方の漫画ブログ

「会社を辞めるのって大変だった?」の質問に答えます。

野村證券

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会社員の友人から多かった質問の

「会社を辞めるのって大変だった?」

ということについて回答します!

 

もちろん、めちゃくちゃ大変でした!!

肉体的にも精神的にもね。

属する企業や、個人の考え方によるだろうけど。

 

 

大変と言っても、

ポジティブな大変ネガティブな大変があります。

 

 

1.仕事を辞める大変さ・ポジティブ面

 

辞める行為自体は、上司に自分の考えを伝えるだけです。

やりたいことが定まって少しの勇気があれば誰でもできるでしょう。

 

私事ですが、先日、生まれて初めてバンジージャンプをしました。

「会社を辞めること」と「バンジージャンプ」って似てなくもないなぁ

と思ったので、その時の写真などで例えさせていただきます。(超こじつけ)

 

ちなみに「竜神」という、茨城県にある日本一の高さ100mのバンジーです^^

 

 

 

 ①新しい世界に飛び込む決心をする

 

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※イメージ図

 

・気持ち良い景色が広がっていそう

・スリルがあり、生きている心地がしそう

と憧れを抱き「やってみよう!」と決心します。

 

 

周りの友人は「行け行けww」と盛り上がり、

親は「やめときなさい」と心配します。

 

 

 

 ②飛び立つ準備をし、崖っぷちに立つ

 

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「怖えええええええええ!!!!!笑」

 

現実に直面します。

未知への恐怖、まじでちびるレベル。

期待と同時に不安がグワッとこみ上げます。

 

 

 

呼吸を整えて決意を新たにする

 

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下を向いたら足がすくみます。

なので、前だけを見ます。

呼吸を整えます。

 

 

 

④いざフライアウェイ

 

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うああああああああああああああ!!!!

 

 

 

 

 

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ああああああぁぁぁぁぁぁ…!!!!

 

 

 

 

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・・・・・・・・・・・・・!!!!

 

 

 

 

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びょいーん

 

 

 

 ⑤挑戦して気づきます

 

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「やる前が一番怖かったけど、いざやってみたら頑張れるものだな!!」

 

私より周りで見ている友人が手汗びっしょりでした。

 

 

~完~

 

 

もちろんフリーランスバンジージャンプと同じように

安全が保障されてるわけではありません。

あえてこの表現で書いたのは、

人生で一歩踏み出すことに対し、ネガティブにとらえないでほしいとの想いです^^

 

 

 

 

2.仕事を辞める大変さ・ネガティブ面

 

私の場合、人間関係がとても大変でした。

 

まず、上司や親など、辞めることに反対する人は多くいます。

色々なメディアを見ていると、それで悩んでる人に対しては、

「自分の人生、他人の言葉に左右されるな!」

という意見が多いですよね。

 

確かにその通りだと思います。

ですが、本気で心配して止めている人もいるので、

早く結果を出して安心させるのが礼儀かなと思います。

 

 

私が辞めると決めた時に特に大変だったのは、

上司や親との関係ではなく「お客様との関係」です。

営業職ならではの悩みかもしれません。

 

辞めることが決まると、

・退職の手続き

・業務の引き継ぎ

・身辺整理

などなど、やらなければならないことが山積みになります。

 

そして、退職するまでの行動計画・スケジュールは、

会社の指示通り動くことになると思います。

 

要は、今まで経験したことない業務を、

短いスケジュールで全て片づける必要があります。

 

私は新しい仕事の準備もある中バタバタしまくりました・・。

一旦落ち着いた今、お客様にもっと時間を割いてきちんと挨拶に行くべきだったと後悔しています。

 

 

お客様は、自分を信頼して自分の紹介する商品・サービスを買ってくれます。

私は入社してからずっと営業だったので、お客様はそれこそ仕事を教えてくれた恩師のような存在です。

会社を辞めるということは、極端に言うと、信頼で繋がったお客様との関係を切ることです。

忙しくても誠心誠意できる限りの対応をするべきでした。

 

 

正直、変に気負うところではないかもしれません。

最優先すべきは自分の人生と思います。

 

ですが、「信頼」はビジネスにおいて一番大切にしなければならないはずです。

会社から給料をもらえなくなって痛感しますが、

基本的に「お金を稼ぐ」という行為は、相手に信頼されたり感謝されたり、

何か価値を提供した結果です。

 

 

そして、私のお客様の中には、

こっちは挨拶や対応が中途半端になって申し訳無く想っているのに、

「今までありがとう」

「これからも頑張って!」

「君が担当で私は幸せだった」

と、激励の言葉、プレゼントや手紙を下さる方もいました。

 

震えるくらい嬉しくて、

「こちらこそありがとうございました。」

と返しはしますが、

「そんなに感謝してもらえるほど、自分は最後まで価値を与えられたのかな・・」

と感じてしまいました。

 

 

 

もう辞めてしまった自分にできることは、

今回感じた後悔を伝えることだと思って記事に書きました。

 

 

特に「会社辞めたい」と自分のことでいっぱいいっぱいになっている人に、

何か感じ取ってもらいたいです。

 

会社を辞めることは楽ではありません。

「人生後悔しないように!」と勢いよく会社を辞める人が多いですが、

その時こそ視野が狭くなりがちです。

 

それこそ辞めてから後悔しないように注意しましょう。